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2011.06.26 Sunday

『5分だけあげる』終演後のイベント詳細発表!

ギリギリの発表で恐縮ですが、本編(現時点、稽古場では56分のタイムです)を終了後に、行なうイベントの詳細発表です。

本編だけでも本当濃い短編なのですが、せっかくですので色々と御用意しました。休憩も挟みますので、本編のみしか御都合がつかない方もご安心ください。ふつうに二時間のお芝居を観に行くタイム感で、本編とイベントを両方楽しめます。

また『5分だけあげる』と同じ「ぶっ壊れた学園モノ」シリーズである『90%VIRGIN』『便所の落書き屋さん』、コアなファンが産まれた『死んだ赤鬼』、エッジのある『神様はいない』、また僕が原作を手掛け頃安監督に手によって映画化された『ミロール』!!!! そして、キャストでもある若宮亮くんにMCを御願いして、僕が『はなまるマーケット』みたくじっくり話す予定のトークイベントもありますよー。御予約はこちらから!

--------------

6月28日(火)19:30 本編 &『90%VIRGIN』(40分 出演:藤本真弓、平間美貴、佐々木なふみ 古市海見子 ほか ※映像初公開)

29日(水)19:30 本編 & 映画版『ミロール』(40分 出演:酒巻誉洋、坂倉奈津子、芹澤興人、奥野亮子 ほか 監督:頃安祐良)

30日(木)19:30 本編 &『きみは死んでいる』(40分 出演:古市海見子、佐々木なふみ、中川智明、酒巻誉洋、橋本恵一郎)

7月1日(金)19:30 本編 & トークイベント(MC 若宮亮・ハセガワアユム)

2日(土)14:00 本編 &『神様はいない』(75分 出演:足利彩、小林至、杉木隆幸、芦原健介、長谷川恵一郎、寺部智英 ほか)

2日(土)19:00 本編 &『便所の落書き屋さん』(50分 浜野隆之、清水那保、小野哲史、小林タクシー、佐々木なふみ、印宮伸二ほか ※映像初公開)

3日(日)14:00 本編 &『死んだ赤鬼』(50分 出演:池田ヒロユキ、足利彩、永山智啓、太田守信、岡田あがさ、ほか、※映像初公開)

3日(日)19:00 本編 & トークイベント(MC 若宮亮・ハセガワアユム)

4日(月)19:00 本編 & 映画『密会』(20分 出演:佐伯佳奈杷、永山智啓 監督:ハセガワアユム)
※それぞれの作品は、会場にてシナリオとDVDを販売しています。


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最も人気のあった作品を再演!『5分だけあげる』(2011.6.28-7.4)前売好評発売中 -

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『視点vol.1 Re:TRANS』(MU×ミナモザ×鵺的)の各賞が発表。(祝・MUは『無い光』で脚本賞を受賞)
ハセガワが編集に関わり、演劇レビューを沢山掲載している同人誌『SHINPEN』。好評につき二刷発売中(中野タコシェでも通販開始)

[お問い合わせ]MU制作:080-3204-7066 info@mu-web.net site→www.mu-web.net
2011.06.26 Sunday

ごあいさつ 『5分だけあげる』本公演パンフレットより転載

 ◎ごあいさつ 『5分だけあげる』本公演パンフレットより転載

自分があまり良い学園生活を送って来なかったせいか、学園モノを定期的に書きたくなってしまう。
理想と怒りが入り交じり現実より壊れてしまうので「ブッ壊れてる学園モノ」シリーズと命名していた。

シリーズを振り返ってみて見ると、中学校時代は比較的まともだったせいか偶然なのか、壊滅的だった小学校と高校時代が主な舞台になっていて、苦笑いしてしまった。きっと大学が舞台になることもないだろう。 演劇科なんて、僕には楽し過ぎたのだから。

ちなみに僕の小学校時代は、子役活動を柔軟に受け入れてくれるプチ左翼寄りの私立だったので(学校名は勘弁してください)、教師たちのストで授業は飛ぶわ、国歌は教えてくれないわ、貧富の差が目立つ弁当だわ、金持ちばっか通ってるわ、子役やってたので平気でサボってたわ、漫画家になりたくて文化祭で同人誌売るわ、売れた金は担任が横領するわ、糞母親は授業料滞納するわ、学級会が裁判形式だったわ、と軽く振り返っても相当カオスな感じで。 忌むべき所も沢山あるのですが、それを経由したおかげで、いまがあると思えば少しは報われるかな(笑)。 蛇足でしたね。

本作もシリーズの1編になり、2008年に初演が行なわれ、3年ぶりの再演になる。
あれから世の中は激動し続けているけど、爆弾を持って歩く小学校教師はまだ現れない。
まだフィクションの強度がOKで現実とたたかえるな、と。 上演を決めました。

それと「感じる事よりも考える事に意味がある」と作中何度も出て来るフレーズが、明らかにメッセージであることは明確なので、ここでも触れておきます。 「好き」や「嫌い」を瞬時に色付けして行くより、「何故そう感じたのか」を考えることがあらゆるものを豊かにさせるはずです。 ただそれが作中で、また現実で、どう受け止められるかどうかは風のなかです。 そもそもブルース・リーの言葉の真逆に立ち向かうようなフレーズだし(笑) 全部、風のなかです。

また本公演は、王子小劇場から「×王子小劇場」レーベルでの共催を有り難く戴いたことで産まれ、親愛なるキャスト・スタッフのみなさまのもと上演の運びへとなりました。
王子小劇場は、貸し劇場ではなく上演劇団をセレクトしている「目」があって、僕はそこへ共感と純粋にやる気を抱くのです。 現状の日本で「純粋なやる気」ほど貴重なエネルギーはありません。 本当、渇望しかけそうになってる貴重資源だと思う。 ですので、MUは誠にデタラメな作風ではございますが、このエネルギーがサークルを描き、大きく循環されることを祈ってます。

どうぞ、ごゆっくり御楽しみください。

ハセガワアユム・MU


2011.06.20 Monday

MU『5分だけあげる』出演者紹介[4]大久保千晴&藤田慶輔



配役の妙って本当に不思議で、稽古して馴れて来ると本物の家族に見えて来るんだよねー。二人は蕎麦屋夫婦で、大久保千晴ちゃんは今城ちゃんのお母さん。並んでると、本当に見えてくるの。顔とか。「後妻」って設定なので、藤田(慶輔)さんの血を今城ちゃんが引いてなさそうな、その切なそうな感じも(笑)

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2011.06.19 Sunday

MU『5分だけあげる』出演者紹介[3]渡辺磨乃&皮墓村



これ、快心の一枚。最近ずっとお世話になってる渡辺まのちゃん。それと実は結構なおつきあいの皮墓村こと、皮村猛くん。二人は夫婦です(役で)。「元サッカー選手でアパレル始めた」って設定で、そんなやついるのかって初演の頃から突っ込まれてたけど、いるよ!某ブランドのひとはいまそれでブイブイ言ってます。ぼくも初期のシャツを一枚だけ持ってる。

そうそう、まのちゃんとは、この前スカイプ(PCで出来る電話みたいなソフト)で、稽古をしました。彼女のblogでも「来週からの大詰め稽古の前に、アユムさんからの提案でキャラ固めの稽古をしたよ。それもskypeで。skype稽古は3月の公演の前に震災の影響で稽古が休みになった時も台詞合わせで使ったので、MU=skype稽古は最早常識になりつつあるな。」との見解のようです。使えるものは全部使い、ハイテクに媚びてこそ、ひとりで劇団をやれてきた俺がいる(笑)。ほんと、インターネットを考えた人やりおるわ。

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2011.06.18 Saturday

MU『5分だけあげる』出演者紹介[2]若宮亮&久保亜津子

 

どどーんと主役チームの御二人です。担任の梶浦先生役の久保亜津子さん(右)と、副担任の若宮亮くん(左)です。ふたりの掛け合いがぼくは好きで、稽古場でも本当に教室を覗き見している感覚で演出しています。初演では男同士でしたが、再演では異性で、年もキャリアも違う視点でお互いの立場を明確にしています。どうぞご期待ください。また詳しく追記しますー!

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2011.06.16 Thursday

MU『5分だけあげる』出演者紹介[1]宮川珈琲&今城文恵





[MU写真]『5分だけあげる』の小学生コンビ、宮川珈琲くん @miyagawacoffee と、今城文恵ちゃん @ukipro の御二人。写真は素なので年相応ですが、舞台では小学生に見えて来る不思議(笑) 偶然同じポーズ。テキストまた書き足します!取り急ぎ撮れたての写真をば。

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2011.06.09 Thursday

MU『5分だけあげる』公演情報_TOP

 

MU × 王子小劇場
ー 最も人気のあった作品を再演 ー


『5分だけあげる』
2011.6.28 - 7.4 at 王子小劇場 (MAP)
All Text & Direction ハセガワアユム (MU) 

[出演]

久保亜津子向陽舎若宮亮エムキチビート宮川珈琲今城文恵浮世企画渡辺磨乃大久保千晴リリィ座★藤田慶輔ナイスコンプレックス皮墓村ゾンビジャパン

Twitter→
『5分だけあげる』出演者リストはこちら!

[introduction]

2008年初演に最も人気のあった『5分だけあげる』を「×王子小劇場」のレーベル共催により、満を持しての再演。

ある小学校の担任が爆弾を教壇に仕掛けたまま授業参観を行なう、キリキリする道徳の授業。地方郊外の過疎化と、爆弾を持ち歩く教師の虚無、そんな大人の世代のからっぽさを請け負った小学生が登場し「あり得ない設定で、あり得る会話」が響きます。

※各ステージ終演後に過去の短編のVTR上映(50分前後)や、トークイベントなど、日替わりで予定。


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