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2007.06.03 Sunday

CAST 紹介 佐々木なふみ 


佐々木なふみ sasaki nafumi

所属:東京ネジ 作家・役者
7月23日生まれ 岩手県盛岡市出身


経歴:高校生のとき「高校演劇っぽいのはやりたくないよねー」という尖がった誘いを受け、地元・盛岡にて女子高生だけの劇団「劇団ネジ」結成。お笑いとかオリジナルとか野田秀樹とかを、ただただやりたい放題やり現役女子高生劇団として地元にて注目され、1998年には初めて脚本を手がけた作品でこまばアゴラ劇場の「大世紀末演劇展」に招聘される。(劇団ネジ第7回公演『53』(東京・駒場アゴラ劇場)’98/12)

2000年、一時解散。その後フリーの役者として活動後、2004年、東京在住だった元・劇団ネジの双子姉妹に「せっかくだからいっしょにやろう」と声を掛けられ、再び「東京ネジ」旗揚げ。座付き作家ながら客演もなお多数。

■主な出演作
劇団サッカリンサーカス『九龍』、べっちん『幸福』、RONNIE ROCKET ピンクレディメイド『紅い十人の女』×『白い痴情の女』(03.12)@しもきた空間リバティ、こども連『鬼ロック』(04.3)@劇場MOMO、箱庭円舞曲(06.9)『実家に帰ります』@下北沢OFFOFFシアター

■主な劇作・出演作
東京ネジ(04~)『東京ねじれ』『フロウフユウ』『僕らの肌ヌらす青』@王子小劇場<05佐藤佐吉賞優秀作品賞>、『石川のことはよく知らない』@山下公園レストハウス、『いえ、これは実験です。』(06)@下北沢OFFOFFシアター、『散る散る満ちる』(07.3.4.5 三ヶ月連続)@名曲喫茶ヴィオロン、東京ネジ盛岡公演『東京ねじれ』(07.4)@盛岡・風のスタジオ


→『きみは死んでいる/その他短編』公演情報TOP
→http://www.mu-web.net/
→CAST紹介一覧(14人全員観れます!)

■好きな短編ベスト3&ハセガワアユムからのコメントはこちら↓

<好きな短編ベスト3 text 本人>

『うたかたの日々』岡崎京子(漫画)
「神。大切にしておきたい宝物のような本。花のように美しく哀しい愛。他にも『pink』『リバーズ・エッジ』『ヘルタースケルター』は心のバイブル。最新刊「秋の日は釣瓶落とし 」は落ち着いた風格すらあって、映画化したらいいのにと思う。あ、舞台にしたらいいのか。・・・難しいなぁ。」
『ソラニン』浅野いにお(漫画)
「流星のように現れた若き天才。トモダチに借りて読んだときには衝撃でした。1巻の終わり方と2巻のはじまりが「やられた!」って感じ。」
『ハルチン』魚喃キリコ(漫画)
「高野文子の「るきさん」を明らかに意識して、たしか同じく<Hanako>に連載されてたのだけど。二つの作品を時代を比べて読むと面白い。元祖・脱力女子系?とにかく絵がステキ。そして魚喃漫画にでてくる男子が、ど真ん中タイプ。現実にあらわれてほしい。」


<出演への経緯 text hasegawaayumu>
MUのHPを見て、ピピピッと来てワークショップオーディションに飛び込んで来てくれた彼女との出会いは、やはり僕からもピピピって感じで相思相愛確信犯で現行犯逮捕でした。(←ごめんテンション上げすぎて何が何だか)
サブカルチャーとしての根底が共通してるので、ほんとトントン拍子で次の日にはオファーして出演決定となりました。ええ、素養は本当に大事です。

今回は「人妻」「女教師」「レズビアン」という、職業(?)だけ並べてみるとトンデモな役ばかりですが、きっと彼女は尖ってくれるでしょう。特に『×』では「暗い役をやっているときの田中美佐子ばり」のアンニュイな主役『哲子』役で、人間座と言う堅ッい劇団を一個ブッ潰してる話です。乞うご期待(俺も)
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