ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< CAST 紹介 熊野善啓 | main | CAST 紹介 田中涼子 >>
2007.06.03 Sunday

CAST 紹介 酒巻誉洋



酒巻誉洋 sakamki takahiro

所属:elePHANTMoon(俳優)
1980年2月20日生まれ 群馬県出身


経歴:高校入学時「なかったら美術部に入ろう」程度に思っていた演劇部に、人格矯正の為に入部。01年、日本映画学校俳優科卒業。同年より、年間2〜3本の舞台公演にフリーとして活躍。

04年、elePHANTMoon発足と同時に所属。独自の緊張感のあるドラマ性で結成3年で早くも新進気鋭劇団として王子小劇場フェスティバルなど参加。


■主な出演作
elePHANTMoon『夢を見る。まどろむために』(主役)、『JOHN AND JANE DOE COMPANY』『シュナイダー』『業に向かって唾を吐く』(07.4)@王子小劇場

以前には、劇団あらむし(elePHANTMoonの前身)E-1グランプリ出場、『神は人間の寡作を嗤う』『NEVER LAND』。劇団電動夏子安置システム『月と真珠の喋り方』『ベル・エポック(再演)』『Better helf2』『Performen弐』同劇団他多数。トリコ劇場『神様の不在』。他にも劇団豚耳、ダイヤル911、フランクサバゲリラ、ウエハース合同公演、劇団男女くん、セキララ×PlayFooky、日本のラジオなど過激なユニット名が多いが、エキセントリックからシックまで、役の振り幅は大きい。映像作品も出演多数。


→CAST紹介一覧(14人全員観れます!)
→『きみは死んでいる/その他短編』公演情報TOP
→http://www.mu-web.net/


■好きな短編ベスト3&ハセガワアユムからのコメントはこちら↓

<好きな短編ベスト3 text 本人>

『大王』黒田硫黄(漫画)
「叙情とダイナミズム。なによりその線に惚れました。」
『美食倶楽部』谷崎潤一郎(小説)
「目隠しされて口に突っ込まれた女の指が、次から次へと様々な食材や味に変化し、指なんだか野菜なんだか、何がなにやら解らなくなっていく素敵な短編でした。」
『ラバージョニー』クリス・カニングハム(映像)
「やばい。」
(※ハセガワ注釈「 ビョーク、マドンナ、ポーティスヘッド、オウテカ、スクウェアプレッシャー、エイフェックス、ツインなどのビデオクリップのディレクションで知られるクリス・カニングハムのショートフィルムを収録したDVDとドローイング、写真を収めた42ページのアートブック。 グロカッコいいのでおススメ!とのことですが、ヤバ過ぎるので画像は割愛します(超汗)」)

代わりに同じ曽我部ファンとして
<曽我部恵一の曲ベスト3 text 本人>

『Love sick』『愛のかけら』『S.O.Sのボーナストラック』

「3つだけ選ぶなんて出来ないし、本当はアルバム「瞬間と永遠」のライナーノーツに書いてある「旅/瞬間と永遠」という詩が1番好きな気がしてる。女々しい自分の恋愛感に響き合ってたり、音楽として単純にカッコイイ!と思うから。曽我部恵一の曲は、何を聴いても記憶が溢れて胸が痛いので、最近はメロウなものは避けてロックナンバー中心に聴いてます。」

<出演への経緯 text hasegawaayumu>
Powered by
30days Album