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2009.03.20 Friday

この映画の中でまた会おう。Milord the film 2009.3.28&29


MUにとって幻の、そして永遠のエピソード1。『ミロール』が頃安祐良監督の手によって映画化。
公開は3月28日29日、やはりというか必然というべきか、初演の舞台でもあった思い出の下北沢にて。
チケット・問い合わせなど詳しくは→三代川達上映会HPにて

MU-web →MU-blog top →twitter(近況を数時間ごと緒に更新)
→演劇系口コミサイトCoRich!にも登録しております。
上演情報詳細と予告編はこちらから↓


『Milord』第4回三代川達上映会参加作品
2009年3月28日(土)&29日(日)
両日とも 10:00 / 13:00 / 16:00 / 19:00 上映
前売500円/当日800円 
下北沢TOLLYWOOD(MAP)03-3414-0433
http://homepage1.nifty.com/tollywood/map/map.html

脚本/監督:頃安祐良
原作:ハセガワアユム(MU)
出演:酒巻誉洋(elePHANTMoon)、坂倉奈津子(岡崎藝術座「リズム三兄弟」出演)、
芹澤興人(山下敦弘「中学生日記」出演)、尾本貴史(冨永昌敬「パビリオン山椒魚」「亀虫」出演)、
北川裕子(空間ゼリー「私、わからぬ」ほか出演)、保田泰史、奥野亮子

【MU、初の映画化!】

07年、春。下北沢のBAR・Heaven's Doorを、シャンソンカフェとしてジャックして産まれた、幻の作品『ミロール』。架空の連続テレビドラマを意識したシットコム形式で上演されたが、その後の第二話は未だ上演されていない。MUの中でも珍しく「青春」的側面を持つこの作品は根強いファンが多いまま、永遠のエピソード1となっている。

09年、春。この映画化は、その原作の物語や人物設定を大幅に解体、大胆にアレンジされた、もうひとつの『milord』。

「10年前の高校占拠事件」
「再開発」
「シャンソン」
「呪い」
「魔法」
「幻のビデオテープ」
「28歳」
「小さな同窓会」

丸田幹生、榊原育枝、堤慎一郎、友部まどか、徳永清。

共通するキーワード、共通する登場人物、バラバラに分解され、スライドされ、殺され、追加され、恋人が交換され、再構築。

この映画の中でまた会おう。


【『ミロール』初演について】



初演でのオリジナルキャスティングは下記の5人。

<丸田 幹生> 園田 裕樹(はらぺこペンギン)
<堤 慎一郎> 橋本 恵一郎(ククルカン※当時)
<榊原 郁恵> 平間 美貴 
<友部 まどか>角田 ルミ(現・角角ストロガノフ)
<徳永 清> 杉木 隆幸(play unit - fullfull)

現在の短編集シリーズを始める際の「バンドのようなチームワーク」を目指した、初めてのメンバーである。

詳しくは、MU公式サイト内『ミロール』特設ページ
http://mu-web.net/milord_info
また、CoRich!内『ミロール』のページをご覧ください。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=890


【頃安祐良プロフィール】

1984年岡山県生まれ。現在日本大学藝術学部大学院生。
映像制作集団『三代川達(みよかわたち)』に所属し、ライブ撮
影やMVを制作する傍ら、自身の自主映画を制作。

主な作品
●穢れ多き、人に非ず(83min/DV) 第12回京都国際学生映画祭
準グランプリ
●シュナイダー(43min/DV) 第11回水戸短編映像祭入選/第21
回東京学生映画祭入選
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