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2009.06.08 Monday

探し物は何ですか?見つかりにくいものですか?



という、死語寸前のワードを泥酔する美人女教師に読ませるという台本を書いてしまった不肖ハセガワアユムの戯曲シナリオ集・最新作『JUMON(反転)/便所の落書き屋さん』が6月下旬にDIY出版ですが発売します!(めでたい!)劇場でも終演後けっこう売れてまして買い逃した方は是非。特に演出部分なども加筆修正されて、ただの素っ気ない台本とはわけが違います。もう"読み物"として確立していて、勝手に名前出しちゃうとシアターガイド編集部のKさん曰く「読み易いですよ」とのお墨付きでございます。編集してて気付いたけど『便所の落書き屋さん』って文字だけで読むとまた違ったニュアンスが出てて面白いです。やっぱ笑いだけじゃないんだよね。節々が哀しい。
お買い求めはMU-SHOPにて(絶賛販売中)

そして「探し物」と言えば、劇場に忘れ物をしてしまったお客様いましたらMUまで御連絡ください。個人的にアツかったのは映画『ひとりかくれんぼ』のパンフ、それとハンカチ二種、腕時計、メガネとなります。大事に保管してますので!それとそれと個人的な探し物は、公演終わったら読み倒そうと楽しみにしていた村上春樹の新刊『1Q84』が全滅。ほわー、すごいけど悔しいわあ。読みたい読みたい。あと探し物というより、無くなってしまうものなんですが、雑誌『esquire(エスクァイア)』日本版休刊。日本の良心が死んじゃったなあ。俺、雑誌大好きだから。blogも公演も日常をどんどん切り取る感じで、それを商品にするやり方は雑誌からの影響デカイし。ずっと取って置いてもらえる雑誌って素敵じゃない。ああいうの本当に大好き。残されるのが目的なんじゃなくて、受け手が能動的に残すっていう好意が好き。そういうのってちょっと演劇に似てない?

text hasegawaayumu(MU)


「定番」と「挑戦」の両A面短篇公演、再び!-『JUMON(反転)/便所の落書き屋さん』(5/26-31)連日満員御礼で終了-
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公演情報TOP →MU-web →twitter(数時間ごとにつぶやき更新) →MUの裏側
 
■ただいま作者自らが演劇ポータルサイト"CoRich!"の感想コメント『観て来た!』に全レス中。作者自らは前代未聞でただいま半分ほど。観測してみてください。
■小林タクシーくんによる「ハセガワアユム論」が照れるけど面白いです。次回記事にします。
■MU、次回公演は9月にシアターモリエールで二本立て。『神様はいない』『片想い撲滅倶楽部』。こちらも既に動いています。お楽しみに!
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