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2009.09.22 Tuesday

MU、次回公演は下北沢演劇祭参加決定。フェスは続く?


次回、MU(来年2月、下北沢演劇祭参加作品・OFFOFFシアターにてロングラン)は「ルーツ」をコンセプトに、自身が影響を受けて来て、今だリスペクトしてる作品達をリヴァイバル。まだ交渉中ですが、敬愛する劇団の初期の作品の再演。また、敬愛する小説家の短篇の舞台化。そしてまた、過去に提供した長篇台本をショートカットREMIXして短篇化。などです。第二次フェスな予感。蛇足ですが、安部公房はいつか別枠ですがやりたい。

あと打ち上げの席でも発表してましたが、ぼくのオリジナルな戯曲として「新作」を書くのは今回の二本(『神様はいない』『片想い撲滅倶楽部』)が第一期として最後。いわゆる記念碑となる作品になりました。あの二本は村上春樹の『1Q84』的な培って来たすべてを総動員した総集編でもあり、モチーフを突き詰めてシリアスとコメディ、両方に思いっきり針を振り切った。真ん中で誰かの首を締めて、その縄を両方から引っ張るかのように、殺してしまうかのように。思いっきり。

たった3ステージずつというレアな公演になりましたが、上演台本はちゃんと加筆修正して戯曲シナリオとして販売開始しました。DVDも編集終わり次第すぐ販売します。見逃した方には、本当に死んでも見て欲しい両作品です。→MU SHOPにて販売中。

若干充電期間は戴きますが、MUは続けますし、リメイクという作業では結局「書く」んですよね。ただ、完全な新作はお休み致します。次回公演の出演者オーディションも行いますが、詳細は後ほど。先に先行して書類を送りたい方は遠慮なくどうぞ。(追記・応募詳細更新しました!)もちろんそっちの方が早いし、そういう前のめりなの好きです(笑)

最後に。MUで映画もいよいよ自分自身で撮ります。『愛の続き』か『JUMON(反転)』のどちらかで迷い中ですが、スタッフと固まり次第来月末くらいに動きます。陰ながらそちらもよろしく御願いします。

text hasegawaayumu(MU)


■2010年2月、MU新作公演の出演者募集のニュースはこちらに追記しました。(先着で書類選考なのでお早めに)
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