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2012.01.28 Saturday

ハセガワアユム・インタビュー(MU『今夜だけ / × / ママさんボーリング』)



いよいよ、2月2日(木)より初日を迎える、MU『今夜だけ / × / ママさんボーリング』。下北沢演劇祭に参加する短編集として、3つの短編を一気に上演。コンセプトは人妻を主役にした3作品で、新作1篇+再演1篇+初演出1篇の形態です。上演直前の企画として、アガリスクエンターテイメントの冨坂友氏をインタビュアーにお迎えして脚本・演出を務めるハセガワアユムへのインタビューを掲載します。一部小さなネタバレも含みますが、作品を観覧するにあたり問題はありませんので、ご安心ください。ざっくばらんと対談のような形にもなっています。途中、辛辣なテーマに触れている部分もありますが、至って希望と前向きさに満ちあふれている声です。

※ただいま初日プレビュー割引(2日)のチケットが売れて来ています。また公演期間も5日までと短いので、お早めの御予約をオススします。→
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Interview hasegawa ayumu×tomisaka yu

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■人妻は現代のファンタジーなのか、それとも鬼なのか。

───短編3本立てになって共通点が「人妻」ということなのですが、「人妻」というモチーフ有りきで選んだのでしょうか? それとも選んだ中から「人妻」というモチーフを見出したんですか?

アユム:全三話を予定していたのが一話に収まった『今夜だけ』の主役が人妻で、そのあと他の短編二話をセレクトしたとき出て来たのが『×』で、これも主役が人妻だったんです。もともと西岡知美ちゃん(ニシオカ・ト・ニール)と吹原幸太くんに『今夜だけ』で頼もうとしていたポジションともちょうどハマることもあり、他の俳優達もそういった感じでキャスティングして行くと、偶然というか必然というか、全てのピースが収まっていって。例えば冨坂くんの劇団からお招きしてる塩原くんは当初、「ボブ」っていう警備員の役で「外野からチャチャをいれるんだけど真実を言う役」だったのね。だけど『×』でも似たようなポジションのホームレス役があって。
 
───ボブですか・・・(笑)

アユム:デブだから気を遣って「ボブ」ってあだ名で呼ばれてて、途中まで彼にはお腹に詰め物いれてデブ声で稽古してもらってて、ああ、まあいいかこの話は(笑)。いまは痩せてホームレスやってもらってるけど、本質的にやって欲しいこと、見たい絵が変わらないんだよね。それは他のキャストでも同じで、バナナ学園の前園あかりちゃんがセクシャルなトラウマのある役なんだけど、そういう箇所も全部シンクロしていった感じで。



───『×』は多摩川の廃屋を舞台にした作品で、去年にUstreamで全編公開したほど(現在は未公開)自信作かと思うんですが、これを執筆したのは結構前なんですか?


アユム:2007年のMUのデビュー作で、『きみは死んでいる/その他短編』のときの一編ですね。初演は東京ネジの佐々木なふみさんが主演。だから、もしかしたらそれは昔から書いてるモチーフとして、いまだ人妻は地続きでもある証拠だし、一番お客さんに見せ易い間口の広い短編だと思ってます。それと直近で去年の夏に書き下ろしていた『ママさんボーリング』も人妻もの(厳密に言えばバツイチなんだけど)だったので、全部年代順に並べてみたら人妻がどんどん進化して行ってるのに気付いて(笑)これはいいな、コンパイルしようと。
 
─── 過去作を掘ってこれだけ「人妻」が出てくるのは珍しいと思うんですけど、何か思い入れがあるんでしょうか?
 
アユム:少年時代から年上の女性が好きなんだよね。ずっとそう。もう原風景というか。あと年とって、自分も含めてみんな結婚して行くから。人妻ってもう身近に居るんだけど、いつまでたっても、どっかファンタジーな存在だなって。
 
───身近にいるファンタジーとは…?
 
アユム:半分まで知ることは出来るんだけど、もう半分は誰も知らないというか。例えば冨坂くんの同じ職場に人妻がいてさ、半分知ってるんだけど、家に帰った時の顔は知らないでしょ?
 
───それは「誰かの恋人」とはまた違うんですね。

アユム:既婚者には絶対入れない領域があるよ。そこはもう完全に神秘的とか。家では鬼みたいなのかなーとか。あんま変わらないのかなーとか。妄想しつつ。あと職業柄、平日の昼間に街を歩くことが多いんだけど結構気になるキャラが歩いてるんだよね。あのひとは普段はどんなもん抱えてるんだろうってひとがいたり。それは単身者と比べて重いもののような気がするし。もしくはすっっっごい関係なく軽いことで楽しんでたりして、それが救いだったり。

───それが、現代を舞台にしてて固有名詞とか現実的なのものが遠慮なく出てくるのに「どこか妖しいMU」と親和性があるんですかね。
 
アユム:人妻が?

───そうですね、現実感と、半分のファンタジー感が。
 
アユム:わははは。トミサカくんの着眼点すごい面白い! 座布団すごいあげたい。
 
───ありがとうございます(笑)

※続きます
■『今夜だけ』と3.11問題。



───そして『今夜だけ』なんですが「嗅覚を失っていく」っていうところが気になりました。他は現実的で判り易いのに、ここだけ「ん?」と特殊だなと。

アユム:真面目な話なんだけど、当初は五感を除々に失って行く話だったの。東京に住んでて、この街に住んでると「はい、まず嗅覚から無くなります」って言 う。だけど偶然、五感を失う洋画が公開されるのを映画館の予告で見ちゃったり(笑) 結構逡巡して、結局いまの東京の現状っていうか、3.11以降をやっ ぱり反映させたくないって思ってそれは変更しました。

───3.11を結びつけるのもいいんですが、「入れなきゃ」感と「ムリヤリ入れた」感はキツイですもんね。実はいま映画『ヒミズ』に3.11が入ってるので、どうなってるのか怖いですもん、観る予定ですが。

アユム:そうなんだよね。俺もこの公演終わったら速攻観には行くけど(笑)。同じ劇作家として、特にトミサカくんは喜劇作家でしょ、その「3.11をどうするか」問題ってどう思う?

───自分は、作品内で入れ込む予定は今のところ無いです。

アユム:うんうん。でも演劇業界って入れ易いじゃない、3.11。で、テレビとか全部どういう理屈なのか気遣いなのかわからないけど、超無視してるじゃん、3.11。トミサカくんが3.11を入れないって決断は、やっぱ喜劇を作ってるからってことが強かったの?

───喜劇だから入れない、とかではないですね。むしろ、笑えない状況とただのコメディを並走させるの好きなんですけど、3.11に関しては、誤解を恐れずに言うなら「ピンと来なかった」というか。

アユム:もっと詳しく聴かせて。

───地震はあの瞬間は「ん?死ぬのもありえるかね、こりゃ」とは思いました。が、あんまりその日の動き的にニュースで映像見てなかったので。既に公演前 のスクランブル状態だったんで、(彼が主宰するアガリスクエンターテイメントは地震直後が公演初日だった)俺自身がもう日常じゃなかったのも有り・・・頭で は「とんでもないことだ」と思うんですが、皮膚感覚として、そのときの公演とセットでしか実感できてない、という感じです。

アユム:そっか、公演直前だったもんね。俺はね、演劇業界でやるなら、ミナモザの『ホット・パーティクル』くらいやらないとダメじゃんって思ったし。リア ルだと、原発関係は政治家が誰も殺されてないのがすごいなって。福田和也も同じこと言ってたから俺は決して間違ってないと思うけど、緊張感がなさ過ぎなん だよ。菅直人が年末のダウンタウンの番組で殺されたとき、ギャグで殺されたけど正し過ぎて震えたもんね。まあ、で前後するんだけど、原発の影響下にある東 京をメタファーとしていれようと当初は思ってたけど、やっぱあれらは禁忌過ぎる。だから、創作面に関して言えばある部分は無視した方が健全な気がして、そ れでやっと嗅覚の話に戻ってくるんだけど、

───はい、そうでした。

アユム:そういった経緯で濾過されて、嗅覚を失うって病気の原因が「ストレスの象徴」として物語のなかで位置づけられて。ペットロスの夫婦が主役なんだけ ど、ふたりは同じくらい傷を負ってるのね、だけど、どちらか一方がストレス自慢っていうか、傷ついてる自慢と言うか、またはお互いのためにしてやろうとし て、空回りする行動とか、そのピークの象徴としての病気になってる。同じくらい傷ついてるはずなのに、病気になられたら、そっちの方が優位に立ってしまう 不条理というか。

───五感の中で「嗅覚」を選んだのは、どうしてですか?

アユム:一番失ってもいいと思える箇所だよね。聴覚、視覚より嗅覚なら失ってもいいじゃん。と思えるんだけど。実際は失ってみると、食事はまずいし性欲も 減るし、灰色の世界だっていう部分も取材して。また、夫婦ってこの嗅覚のように、お互いを軽い存在だと思ってしまうこともあるんだけど、失いそうになると すごい重い存在なんだって気付く。夫婦の喧嘩って本当に相手を傷つけることができるし、実際そうなっちゃったら、どこまで付き合えるのかなって。

───人妻を通じて「夫婦」「家族」の話になっていくんですね。

アユム:初のホームドラマ(笑)。村上春樹と同じで家族劇って書かないで来たんだけど、家族劇をはじめて書きました。全然あり得ない設定なんだけど、俺の なかではすごいありというか・・・。幼い頃に子役やってたりして、家族幻想が育まれなかった俺がサウダージを感じる。そういう感触があります。住んだこと のない家なのに住んでた気がするような。


■笑いをやっている劇団のシリアスな演技を見たい、というコンセプト


───俳優陣で吹原幸太さんが気になるんですが。いつもは脚本家と伺っていたので。



アユム:彼は「ポップンマッシュルームチキン野郎」って砕けた名前の劇団の主宰で、自身の劇団公演では出演してるんだよね。でも客演ってあまりしないから、声かけて。笑いを武器にする劇団のひとのシリアスな演技が見たいってのは、MUの初期からずーっとあるコンセプトだから。ニシオカ・ト・ニールこと西岡知美ちゃんもそのラインだね。トニーは、ちなみにこれ写真ね。ハロウィンで何故かメーテルのコスプレしてるんだけど。こんな可愛い。



───笑いを武器にする劇団のシリアスな演技、って、どういった点が魅力なんでしょう?

アユム:うーん、笑いって真面目なこととの紙一重だから、二面性が見たくて。例えば、ミュージシャンで俳優やってる人って沢山いるし。ミュージシャンでトークが上手い人とか。

───はい、距離感があって両立してるひとですよね。

アユム:うん。もう一つの面が必ずあるって匂いを嗅ぎ取って、そこが見たいのかな。常に人の裏側が見たいし、ギャグ劇団でも真面目にダメ出しや会議してるときあって、すごいキュンってすんだよね。その顔、戴きっていう(笑) その顔、MUにくださいというか。

───わかります、それ! 出番前に真面目にネタあわせてて、一気にスイッチ変えるときとか、愛らしいですよね。観られたくないんだろうけど。

アユム:そうそう。ああいう匂いがするから好きなのかも。『×』はそういう面で言えば、さっき例にあげた塩原くんは冨坂くんの劇団で喜劇をやってるんだけ ど、後半シリアスですっごい叫ぶシーンがあるんだけど、すごいいいんだ。狂ってて清々しい。だからそこも彼にとっては裏側になってるはずなので。それぞれ 俳優のファンの方は、MUで見たら絶対新しい一面が見れるから、楽しいのかなって気がします。


■脚本提供したことで解禁された作品(『ママさんボーリング』)



───『ママさんボーリング』は、これなんてまさに「笑い」の要素が強い作品ですよね? 台本だけ先日見せてもらって。


アユム:台本だけでも超アホなの判るよね?(笑)

───はい。初演のときツイッターで「予想の3兆倍くだらない」って感想があったって。

アユム:あれはもう理想的なハイタッチ。大笑いした(笑) 

───あのアホさというか、コメディ的な要素は想定内だったんですか?

アユム:頼まれて書いたから、あえてシモネタを解禁した作品でもあって。100%気楽に書いたから。3.11とかそれこそ1000%関係なく。ただコメ ディなのは想定内なんだけど、シモネタが解禁されたのは想定外。いままでMUではシモネタがあっても最低限に品があるように書いてて、あそこまでやっちゃ えって思えたのは、人にあげるものだから、せっかくだし、やっておくかっていう。ま、それでも充分上品ですよ。言葉だけだから。全然上品。なんでこれで上 品なんだろうってフォローもしておきますけど。

───人にあげるものだから「解禁」ってすごいですね(笑)

アユム:すごい理由だよね。だけど、そうやると自分のなかの殻を破れるという記念碑的なものにもなったから。3.11以降の話それに絡めると、人にあげる くらい気楽な、または「笑いなんだ」って割り切った方が、気持ちよくやれるのかなって気がしてる。自分はミイラズみたいな不平不満を隠さず武器にする音楽 が好きだし、そういう作風で自分もやって来たんだけど。まああまりにも世の中が糞過ぎて、糞の限界を越えちゃったから。辛辣なことこそ多少でも余裕がない と書けないのかなって思うことがあって。だから毒の時代はもう残念ながら終了してしまったのかもしれない、とも感じてる。あのバンドも辛辣なものからラブ ソングに移行してるって偶然なシンクロもあるけど。

だから次回以降はそっちのモードかもしれなくて。その分、新作の『今夜だけ』は、毒の最後と言うか「この現状」で絞れる分は全部入れたんでよろしく御願いします、って感じです。直接的ではないけどセックスシーンもあるし、マリファナも加勢大周みたく自家製でつくってるし。

───ははは

アユム:はははは。全部平熱だし、いつもそうだけど、恥ずかしいとか、そういう気持ち一切なくなっちゃって。

───地続きだからこそ、ってことですかね

アユム:そうだね、あくまで特別にしないというか。@@@@@とするセックスシーン、ひどいよ(笑) 最低限、セックスを上品に見せるためにつくった演出なのに、机動くし、稽古場で椅子壊れるし(笑)

───椅子壊れるんですか。どんなセックス(笑)

アユム:ね(笑) 本番じゃ壊さないけど。※直接的に脱ぐなどの表現は一切ございません。


■コンセプト版のベストアルバム? そして映画『サウダーヂ』に触れる。

───では最後に。3本立てに変更したことで何か新しく見えてきたものってありましたか?

アユム:何人かの俳優が過去の戯曲をやることになっても、やって欲しかった絵に近い役があるってことは、たぶん、おなじようなモチーフをずっと書き続けて いたんだなっていう再認識がある。ただ、それがマンネリにならないようにやり続けてきたし、成り行きでシモネタが解禁されたり、『今夜だけ』みたくギリ ギッリのこと、例えばペットが死んでしまったことで起きる夫婦喧嘩とか、自分の人生のギリギリの、真芯の方に近づきつつあるんだなって思うんだよね。自分 にとってはそれは痛すぎるんだけど。そのハシから芯まで全部観れるってのが、小さなベスト盤みたいな気がしてる。

───短編集にしたことで、色んな時期の自分とか、モチーフの集大成みたいになったかんじですかね

アユム:そうだね。オールタイムのベスト盤ではあるんだけど、ひとつのコンセプトのベスト盤って趣きだから。初めて見る人は超観易いと思う。年代順にやるっていう、やり方あるんだなって。きっと冨坂くんも年代順に並べてみると面白いよ(笑) あ、全然関係ないけど、映画『サウダーヂ』見た?


映画『サウダーヂ』予告編 動画


───まだなんですよ。評価が二分してるってのを聞いてますが。

アユム:見た方がいいよ。映画館でしかやらないってDVD出ないみたいで。

───2011ベスト!ってひともいれば、「現状を垂れ流してるだけ」って人もいますよね

アユム:うんうん。でも終わり方がね、演劇より演劇してた気がするっていうか、どういう終わりか覚えてないくらいなんだけど(笑)

───非常に気になる表現ですね。「演劇より演劇してる」どんなのなんだろう。

アユム:こういうなし崩しな終わり方ありなんだ、みたいなユルさ。前衛的というかね、なんとなく終わるの。これ以上見てても、日常の延長戦だから終わらな いから終わるって感じ。だから余計タイトル通りに、懐かしい情景を抱く気持ち、サウダーヂって気分は、すごい伝わるから。俺は『今夜だけ』に出てくる家 が、架空の家なんだけど、それに近い、すごいサウダーヂな気分なの。それが今回おかしくて。

───既視感じゃないけど郷愁、ってとこですか?

アユム:そうそう、憧れと懐かしいが同居すること。自分が書いた世界観に「懐かしい」って感じることある?

───過去(6年位前)にやった、ほぼ見知らぬ高校生同士が文化祭の内容で会議する話があって、それは懐かしさと理想像が同居でした。3月の次にやろうか と思ってるんですが。会話劇とか高校生とか、恥ずかしさ120%なんで、それをどうやってやるかなんですが。さりげなく、民主主義のくだらなさと、でもそ こに希望、みたいな。

アユム:面白そうだね。恥ずかしさの件は自覚あるなら絶対大丈夫。その上で破ると快感になるから。

───ははは。

アユム:下北沢演劇祭ってこともあり、精一杯頑張りますので。こういう時代ですが楽しみに来てくれれば本当に嬉しいです。いま演劇やってるひと、みんな感 じてると思うけど、劇場に来てもらうことって有り難さを本当に実感してきてるから。「できるだけMUは追っかけたいんで」なんて予約メールもらうだけで、おじさん泣いてるからね。どうぞよろしく。〆


- 人妻が主役の戯曲たちを新旧コンパイル。MU『今夜だけ / × / ママさんボーリング』2012.2-5 下北沢駅前劇場 チケット発売中 -


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コメント
>富士子さま

コメントありがとうございます! 吹原くんは、ちょっと気弱でドジな探偵役となっています。ご期待ください!
  • MU『今夜だけ』制作チーム
  • 2012.01.29 Sunday 02:27

2月4日に行きます☆

吹原さんのシリアスな役が気になります!!

めちゃ楽しみにしています(-^〇^-)

頑張って下さい!!!
  • 富士子
  • 2012.01.28 Saturday 22:44
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